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首相 退陣??

またも、首相退陣か??
ここ数日、新聞の1面で、民主党の内部分裂により菅総理の退陣を迫っているという内容の
記事が取り立たされている。

正直、内輪もめばかりして前にすすまない日本の内閣の実情、どうにかしてほしい。

誰かが首相になれば、必ず批判ばかり、他党どころか、党内からも揚げ足取りばかり。

どうして、一丸となって、日本の政治を、日本の将来を、国民の生活をよくしようという姿勢で
取り組んでいかないのか?

こうもめてばかりいたら、ひたすら足踏み状態で、ちっとも前に進まない。

たった1年で子供手当ては児童手当に逆戻り?

国の借金は900兆円超え!! 恐ろしい事態です・・・

これからの日本の将来がとても心配です。

お子様を持つ身としても。


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中国にGDP抜かれました

散々騒いできましたが、ついに世界第2位だった日本のGDP(国内総生産)が中国に抜かれ、
3位になったそうです。

銀メダルから銅メダルへ。
世界1はもちろん、米国ですが、このままいくと、2025年には中国が米国を追い抜き
世界1になるとのこと、中国の勢いはこのまま続くのでしょうか?

しかし、日本の総人口は1億ちょっと、中国は10億以上、国民ひとりあたりにGDPを
換算すると、中国は日本の10分の1ということになり、まだまだその辺はこれからというところ。

日本としては、経済を他国と競争しているわけではないので、隣国の発展は日本の発展にもつながる
という構え、今や中国は世界中から経済の中心として注目を集めている国になってしまった。

ただ、富裕層と貧困層の差が激しく、中国は日本の総国民中流であるところを目指そうとしているとのこと。

経済発展をして、その後飽和して、下垂していく・・・というのはどの国もたどる道なのかもれない。

だけど、やっぱり国民の数が多いといのは強みだろうね、日本は少子高齢化だから衰退の一途をたどってる。

私は今妊娠中で、出産後働きたいと思っているけど、保育園の現状を考えるととても働きやすい社会環境とは
いえないと実感している。
子供手当てはもちろん、保育園、会社保有の託児所の整備などしてくれるととても働きやすく、子供を産んでも
まだ大丈夫と思えるのではないかな?


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世界規模で草食化

”草食系”という言葉は今や誰にでも通じる公用語となってしまった。

この若者の草食化現象は、日本のみではなく、世界的に進んできているらしい。
中でもその傾向が顕著なのは日本ということだ。

日本家族計画協会クリニックより、16?49歳の全国の男女3千人を対象に
「男と女の生活と意識に関する調査」としてアンケートを行った。

結果、セックスに関心がないか、嫌悪している若い男性の割合は
前回の17.5%から36.1%に倍増、同年代の女性も46.9%から
58.5%に上昇したということ。

これって、すごくないか??
女性はまあまあにして、若い男性の約40%がHに無関心??
私の経験からして、あり得ない・・・
そんな時代になってきているなんて、なんてつまらない青春だろう。

新聞記事では、「草食化は人類の危機」と書いていた。
それでなくても日本は今でさえ少子高齢化が進んで危機的状況なのに、
これ以上拍車をかけてどうする??

記事によると、「若者は就職難などによるストレスを背負いすぎており、
セックスどころじゃない。リアルな人間関係が薄まる一方、ネットなど
バーチャルな世界の比重が高まったのも原因。少子化で親が干渉しすぎる
為、若者の精神年齢も低くなり、自信が持てないことも一因。」

なるほど・・・ 確かにその通りな気がするよ。
ネットやメールが普及して、直接的なコミュニケーション能力が確実に
落ちてきているよね、近頃は電話ができない若者が多いとか。

メールは確かに便利だけど、いちいち長文打つのが面倒だったり、
直接話したい時だってあると思うけど。
相手の声をきいて、声色で何かと気持ちが伝わったりするしね。
メールの文面だけだと、気持ちが伝わらなくて誤解が生まれたりするし。

調査を実施したクリニックの所長によると、
「若者の性欲が衰えたとは考えにくい。女性を口説くのにハードルが
高くなり、挑戦する前に白旗を挙げている。」
「人間同士のコミュニケーションが無い限り男女の関係も成立しない。
他人とかかわれば、つらく哀しいこともあるが、喜びがあり、人生を
豊かにすることを子供の時から教えるべきだ。」

我が家にも4歳の男の子がいる。
今がっつり体育会系の域だけど、今後草食男子の一員になってしまわないように
人と繋がって楽しいこと嬉しいことを教えていこう。


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感動した記事を紹介します。

今回は、東京新聞に載っていて、読んで感動して泣けてしまった記事をそのまま書きます。



?妻と夫の定年塾?

父の涙

尚子さんの母が急死した。交通事故である。
年老いた両親は、一緒に横断歩道を渡っていた。
ほんの数歩先にいた父が、急ブレーキの音に驚いて振り向いた時、
母の体は大型車に巻き込まれて見えなかったという。
即死だった。
 
父は長いこと町の議員などもしていたためお客の多い家で、
尚子さんは忙しそうに台所で働く母の姿しか思い浮かばない。
 
八十で亡くなった母の葬儀には、大勢の参列者があった。
父は八十二歳の体を小さく丸め、何度も何度も尚子さん達に泣きながら訴えた。
「あのときおれが手を引いていれば、母さんは死なないですんだのだ。
手を引いてやればよかった。おれはいつもと同じく、さっさと先に歩いてたんだよ。
いつもいつもそうだった。並んで歩くこともなかったんだ。
母さんは脚が弱ってたのに、わかってたのに、手を引いてやらなかったんだ、おれは」

お父さん、お父さん、仕方なかったのよ。自分を責めないで。
悪いのは車の方なんですもの・・・尚子さんは父をなぐさめる。

母の好きな花ばかりで祭壇が埋め尽くされていた。
やさしく眠っているような母を花が取り囲む。
棺にすがって父は号泣した。

「何で、何で先に逝っちゃったんだ。もうケンカできないじゃないか!」
 
父の声がほとばしり、会場の空気がいっとき流れを止める。
ケンカできないじゃないかという八十二歳の男の言葉に、三十代、四十代も
六十代の夫婦も声を上げて泣いた。

(西田小夜子=作家・夫婦のための定年塾主宰)」



一説を読んで涙がポロポロこぼれました。
今、妊娠中で感情的になりやすいこともあると思うけど、感動しました。

あまりにも突然に大切な人を失くしてしまう、そしてそこには後悔が残る。
あの時こうしていれば、もっと普段から優しく接していれば、そんな思いが巡っても
失われた人はもう2度と戻ってこない。

死別、離別を厭わず、何かあってもそんな思いにとらわれないように。
相手あっての生活、哀しい思いや寂しい思いをさせないよう、
普段から思いやりの心を持ってなるべく笑顔で楽しく暮らせるようにしていきたい思った。

ダンナ様に対しても、お子様に対しても。

今まで私はダンナさんの愛情に甘えてきってしまっていた。
一生懸命やっているつもりでも、つい自分のことや子供のことを優先させてしまっていた気がする。
まだ取り返しはつくだろうか、ダンナさんに心からの笑顔を取り戻してあげたい。
今このように突然いなくなってしまったら後悔極まりない。

現在4歳のお子様はやんちゃ盛りでついつい、うるさく言ってしまいがちな自分がいる。
1日中なんやかんや喋り捲って飛び回っているので、こっちも疲れて相手ができなくなってしまったり、
一生懸命何か話しているのに、上の空の相槌で適当に受け流してしまっていたり。
もっと大きな心で受け止めてあげたい。

何気なく過ごしているけど、一緒にいられるこの時間はとても大切なものなんだと思います。
突然、無くなってしまう可能性はいつでも潜んでいるわけだし。

ひとつひとつの日々の暮らしを大切にしていこうと思い直した記事でした。




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怪盗ロワイヤル

TVCMでお馴染みの”怪盗 ロワイヤル” 宣伝にかなり力入れてますね!!

お友達主婦にこのゲームにはまって携帯まで買い換えた子がいて、「そんなに??」
モバゲータウンとmixiの提供するオンラインゲームです。
お友達同士で協力して宝を奪ったり奪われたりだまされたり、私はやったことがないけど
面白いみたい。

私の幼い頃はファミコンが流行していてそのゲームの中自分だけでゲームが完結していたんだけど、
今はお友達や知らない人達と繋がってゲームできるなんて、時代も変わったなーー

一種のコミュニケーションツールとしても受けてるのかな?
オンラインゲーム、やってみたい気もするけど、よっぽどの暇がないとできないよね。
そういう人はゲームにははまらないのかな(笑)


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昔のゲーム

昔のゲームでファミコンのベースボールを無性にしたくなりました。
あれって、シンプルすぎて今見ると笑えます。

音もかなりしょぼくて
今のゲームとは大違いですね。

いまどき、ファミコンなんて
家でプレイしてる人なんているのかな?

ははは。
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レイトン教授と悪魔の笛 プレイ日記2

プロローグから謎解きが始まっていることを考えると、頭をかなり使うかな、と、「レイトン教授と悪魔の笛」の感想です。

第一章 霧の町ミストハレリ
霧に覆われた美しい町、に到着したレイトン教授とレミ。
けれどもちょっと様子がおかしくて……。
最初は操作になれるため、タッチペンを使ってあちこちを叩いていきます。
すると説明おじさん?が現れて、木箱を叩くよう言ってきました。
そして出現する「ひらめきコイン」。
た、確かに、ヒントがないと全部の謎を解けるかどうか不安です。
ヒントを聞く為に必要なのがこのコインだそうで、町中にというかあちらこちらに隠されているみたいですね。
さあ、頑張って見つけるぞ!!
コインはどれぐらいあるのかな。
多分、このコインに頼ることが多いと思うのだけれど、足りるでしょうか。
その辺がちょっと心配です;
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レイトン教授と悪魔の笛 プレイ日記1

プレイするつもりはなかったのに、目について買ってしまったぜ、と、「レイトン教授と悪魔の笛」の感想です。

導入部分はアニメになっていて、ついつい物語に引き込まれてしまいます。
最初から謎を振りまくなんて、やるな、なんて思いました。
ゲーム作りへの意気込みを感じます。
てか、これは第2シリーズの第1弾なんですよね。
これから始める私も私ですが、店頭にはこれしかなかったので……。
まあ、後で他の店でも探してみます。
頭の体操だけやるのではなく、同時に事件も解決するなんて楽しそうですしね♪

さてはて、プロローグではレイトン教授と助手のレミが出会います。
彼女曰く、再会なのだそうですが、レイトン教授はまるで覚えていません。
何となくですが、レイトン教授はいつものように行動していたけれど、その姿がレミには印象的だったのかな、と。
そして、レイトン教授の下に届けられた謎の手紙。
どんな事件が彼らを待受けているのか楽しみです。
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テイルズ オブ グレイセス プレイ日記41

長い長い戦いでした、と、テイルズオブグレイセスの感想です。
うん、やはりロールプレイングゲームは長い。
一朝一夕には終わりません。
まあ最後には集中してプレイしてしまいましたが、ようやくエンディングを迎えられました。

ゲームをプレイしての感想ですが、久々に面白かった、と断言できます。
後味も悪くなく、大団円で終わりましたね。
ラムダに関する問題もクリア。
ソフィも無事ですし、やれやれというところですか。
ただ、あの後、彼らがどうなったのかが気になるところ。
その辺りは、続編で明らかにされるのでしょう。
とくにソフィがどうなるのか、本編では全く触れられませんでしたからね。

それにしても、久々にやりがいのある作品でした。
珍しくのめり込みましたし。
アビス以降、あまり興味も持てなくて、というかハードが別とかあったので購入できなかっただけなのですが、満足のいく作品でした。
グレイセスの前に出ている、ヴェスペリアとラタトスクは、どうしましょうかね。
まあ、気が向いたら……というか、プレステ3を購入したら考えます。
その前に、違うゲームを購入してしまいましたから(笑)。
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テイルズ オブ グレイセス プレイ日記40

とうとうラストバトルですね! と、テイルズオブグレイセスの感想です。

ガルディアシャフト(星の核)へと突入を果たしたアスベルたち。
途中の妨害をくぐり抜け、リチャードとラムダの下へ向かいます。
その道中で不思議なことが起こります。
どうやら、ラムダの過去を垣間見ているようです。
ラムダを育てた博士のこととか、エメロードのこととか。
元々は可愛い子だったんだなぁ、と思いました。
ま、エメロードにとっては研究対象でしかなかったようですが。
コーネル博士はラムダに未来を見ていましたが、その思いは彼女には届かなかったようです。
そして、ラムダの過去を知ったアスベルたちは大いに戸惑います。
本当に倒すにはソフィが対消滅するしかない。
そんなことはさせられないし、ラムダを倒せば本当に終わるのか、と迷いに迷った面々。
迷うのも分かるなぁ、と思いつつ、サクサクと敵を倒して進んでいきます。
さすがにラストダンジョン。
敵が手強いです;
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